(1) 中学校でのプロジェクター・実物投影機による動画、
複数(黒板)画面活用による授業活性化、
ICT支援技術者の採用に情報機器・ソフトの支援
(2) HP・ブログの更新・学年通知の携帯電話活用で保護者と連絡、
英語教育の自宅学習の実現
(3) グループウエアー(Eスクール等)の導入による業務の簡素化、
全学園の教職員にICT活用の研修と実践
(4) グループウエアーやプロジェクターの導入状況
(5) 「問題の意識化・共有、改革のための取り組みと要因」
他学校の事例を聞き、またグループ内での情報交換を介して感じたことをまとめる
ワークシート項目1と2を記入 (事例紹介を聞きながら記入)
ワークシートの内容
- あなたの学校では、現在どのような問題に取り組もうとしていますか。またそれに対して何か具体的に取り組みをされていますか?
その要因は何ですか?
- (回答例)
- 保護者へのメール配信 (保護者に直接伝えるため)
- 教室におけるPJを活用した授業 (魅力ある授業作り)
- 入試問題の分析と研究
校務組織の変更
- 業務の円滑な運営と効率化
進学率アップの学校改革
- 情報処理室や進路指導室にネットをつなぎ開放
- 次年度より校内LANの運用を開始(グループウェア導入、生徒のデータの一元化)
- 個人情報の管理
教員の資質向上と情報の共有
公開授業
- 各教室に LAN、PJ、スクリーン設置 ・校務用サーバの設置
- ICTの取り組み予定はあるが現在は 取り組んでいない
- 教授法の共有化
- 全教職員に毎日校長伝達を送信しています。本日1500号となりました。
- 校内LANの構築はできたが、教科指導の効率的学習の進め方と校内LANを使わずにいかにコミュニケーションをとるか。
- 会議の有効化、省略化 (会議前に情報共有及び事前の問題意識)
- 学力向上に向けたICTの利用・活用
- 教育の資質向上
教科力の向上・・教育方針に沿ったシラバスの完成、教科研究・授業参観の奨励
担任力の向上・・カウンセリングマインド
- ICTを利用して 他の教職員の取り組みを可視化・共有化
- 教員の意識(できないことへの理解)改革
- あなたの学校では、その取り組みの実施解決にICT(コンピュータや情報メディア)はうまく活用できそうですか?
- うまく活用されている(できそうである)と思うこと
- 海外やミクロの世界など実際に見ることのできないものを実感できるツールとして活用
- メールによる試験時間割の配信(一部)
- 共有HDによるデータ管理
- コンピュータ導入により 各教員の誤りを減らすことができている。通知表印刷などで担任の負担を軽減できた
- VPの活用(授業・講演など)
- プロジェクターの活用、ファイルの共有
- 同じクオリティーの授業が提供できる
- 中学校の社会などの授業で実物提示装置の使用が拡大した
- 校務分掌として数人が担当している
- 教育力向上のためのツール
- 支援技術者の確保と予算化
- 保護者へ学校の様子を伝える手段としての携帯メール配信サービスやブログの活用
- 成績処理のコンピュータの活用
- (実施計画に対して)期待どおりでないこと
- 授業でもっと動画などを活用する
- ディジタルディバイド
- 機器の不足とコスト
- 研修を実施するがレベル差が激しい
- 個人(特定の教員など)に業務が集中する
- 一部の先生しかコンピュータを授業に活用できていない
- 研修計画
- 情報の管理(漏洩・モラル)
- 職員研修結果の共有化
- 教材つくりのための基本的な技術・知識が不足